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旦那さんが円形脱毛症になりました

旦那さんが円形脱毛症になりました。
身体の体毛、髪の毛も太く、ふさふさと茂るように生えていた旦那さんだったのですが、ある日突然、頭のつむじあたりに、直径2㎝ほどの脱毛を発見しました。
最初は、なんだか受け入れられずに、私も旦那さんもびっくりして唖然としていましたが、これが世に言う、円形脱毛症なんだと、だんだん自覚していきました。
その頃の旦那さんは、朝5時ごろに仕事に出て、帰ってくるのは夜の9時ごろ、長時間労働に加え、職場の上司にはこてんぱんに叱られ、物を投げつけられたりもしていたそうです。
旦那さんは、あまり言い返したりするタイプの人ではなく、叱られても反応が鈍いため、余計に上司に叱られる、という状態だったようです。
家でもグチってはいたのですが、やはりストレスを溜め込んでいたようで、円形脱毛症という形で出てきてしまいました。
正直、旦那さんより私のほうがショックが大きく、やはり人に見られたら恥ずかしいという思いがあったので、旦那さんには、アートネイチャーに行こうなどと声をかけていました。
けれども、旦那さんもまだ30歳になったばかりで、そうゆうところに行く勇気がなかなか出ず、結局、皮膚科に行くことにしました。
皮膚科で頭につける薬を処方してもらって、しばらく毎日つけていたのですが、これが全く効果がありませんでした。
そんなこんなで、しばらくほって置くことにしたのですが、坊主頭の短い髪も、少し伸びてくると、脱毛の部分が隠れることがわかりました。
そこで、散髪に行った際に、脱毛をしている部分周辺の頭のてっぺんのほうは少し長めに残しておき、横は刈り上げるヘアースタイルにすることで、いまは落ち着いています。

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